みなさんはグリーン購入ネットワークという団体をご存知だろうか。武蔵工業大学環境情報学部の中原教授が代表をつとめている団体だ。再生紙偽装問題で再生紙を認証しておきながら、中原代表自らTVでメーカー叩きを行う無責任な行動に走っている。とうてい許されるべき行動ではなく、怒った消費者がGPNを相手に集団訴訟を起こすという噂もある。中原教授は「消費者はメーカーを信用するしかない」という趣旨の発言を繰り返しているが、消費者にメーカーの信用を与える認証団体の責任はこれまで十分に果たして来ただろうか。GPNには十分な検査能力は無いことは明らかである。学生や消費者に対し、無責任に環境消費を煽ってきた責任はどう帰ってくるのであろうか。
ソース青山貞一ブログ

